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新着情報

2020年10月20日
株式会社コンピュータシステム研究所

斜め壁の入力機能等を追加し、より使いやすく進化した
木造建築物構造計算システム「KIZUKURI Ver8.0」を2020年11月20日にリリース

構造計算ソフト KIZUKURI(キズクリ)

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸、TEL:03-3350-4591)は、木造建築物構造計算システム「KIZUKURI Ver8.0」を2020年11月20日にリリースいたします。

今回のバージョンでは、実際にご利用いただいているお客様からの要望が多かった「斜め壁の入力」や「Jww下絵表示」機能等を追加し、より使いやすいシステムへと進化しました。

構造計算システム「KIZUKURI」の概要

5,000ライセンス以上の出荷実績

軸組工法対応の「KIZUKURI」及び枠組壁工法対応の「KIZUKURI 2x4」は、それぞれの工法による木造建築物及び混構造【異種構造を併用する構造物:告示593号】の木造部分の構造計算を行うソフトです。

コンピューターで構造計算ができる市販のソフトとしては国内初の歴史があり、延べ5,000ライセンス以上の出荷実績を誇ります。

構造計算ソフトKIZUKURI Ver.8

「KIZUKURI Ver8.0」の主な新機能

斜め壁に対応

斜めの壁、耐力壁の入力ができるようになりました。

2008/2017年版/木造軸組工法住宅の許容応力度設計(斜め壁/平面/の剛性と許容せん断耐力)に準じます。

また、引き抜き金物選定は、N値計算で対応可能です。

斜め壁に対応

Jww下絵表示機能を追加

JWデータを下絵表示する事で入力作業を効率よく行えるようになりました。

意匠図を下絵表示して入力することにより、略伏図の入力がスピードアップします。

「テンプレート:一般事項」と合わせて、KIZUKURIのデータ作成の省力化を実現します。

Jww下絵表示

梁の算定結果を梁の部材情報に取り込み

梁の算定結果を一覧表で確認をしていましたが、部材情報に取り込めるようになりました。
これにより、梁の算定結果をデータ(CEDXM)で渡すことが簡易になりました。

梁せい算定(AUTO)梁せい算定(AUTO)
部材情報に取り込み材種・梁幅・梁せいを部材情報に取り込み

住宅営業支援システム「ALTA」との連動

住宅営業支援システム「ALTA」とのデータ連動が可能となりました。ALTAで作成したプランのモデル情報・荷重情報・材情報等をKIZUKURIに取り込み、編集作業を効率的に行えます。

住宅営業支援システム「ALTA」とは
意匠図の作成から壁量・構造の安定、外皮計算、伏図、木拾い、梁せい算定まで行えるビルダー向け営業支援ツールです。

意匠CAD「ALTA」プランを作成
構造計算ソフト「KIZUKURI」モデル情報・荷重情報・材情報等を取り込み可能

転倒モーメントによる短期接地圧の検討に対応

重心ズレによる外端部での地盤許容応力度を確認する検討項目です。

その他

Q図のウィンドウ位置、サイズを記憶するようにしました。
未使用階のポリゴン根太を削除するようにしました。
KIZ-sub ヤング係数 E = Eb に変更しました。

価格(税別)

KIZUKURI Ver8.0

新規購入 ¥450,000
増設
※2本目以降の価格
¥225,000
バージョンアップ Ver0.5UP(Ver7.2~7.7をご利用の方) ¥75,000
Ver1.0UP以上(Ver7.1以下をご利用の方) ¥180,000

発売日

発売日 2020年11月20日(金)

関連リンク

製品の詳細は下記ページでご覧いただけます。

お問い合わせ先

KIZUKURIに関するお問い合わせ窓口

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