トップページ > 建築 > 製品一覧 > KIZUKURI > イベント情報 > KIZUKURI Web研修(再入門編)

構造設計をサポート。長期優良住宅対応 木造建築物 構造計算ソフト KIZUKURI

KIZUKURI Web研修(再入門編)

KIZUKURI Web研修(再入門編)

2008年/2017年グレー本で
追加された設計方法を実務案件で解説

「KIZUKURI Web研修(再入門編)」では、グレー本2008年/2017年で追加された設計手法とプログラムの該当機能を学んでいただきます。

「青本」の設計法から「グレー本」の設計法に移行する過程で追加された検証項目をプログラムの入力項目、計算過程、出力項目を理解することで、利用者のスキルアップを目指す内容です。

KIZUKURI 画面

開催概要

開催日 【KIZUKURI コース】
2020年7月22日(水)、8月19日(水)、9月16日(水)

【KIZUKURI 2×4 コース】
2020年7月21日(火)、8月18日(火)、9月15日(火)
参加費 ¥30,000-(税別)
※参加費は後日、請求書を郵送いたします。
※「バージョンアップ + 集合研修セット」対象者は無料です。
定員 4名(マンツーマン形式の講座となりますので、受講者の方は講習中に質疑ができます。)
注意事項 ・インターネットにつながるデバイスをご用意ください。 (PC、タブレット、スマートフォン等)
・Web研修はビデオ会議システム「Zoom」を使用して行います。
・「KIZUKURI Ver7.70」がインストールされているパソコンをご用意ください。
・「KIZUKURI2×4 Ver5.50」がインストールされているパソコンをご用意ください。
・リファレンス マニュアルをご用意ください。

研修内容(13:30~17:00)

KIZUKURIコース

時間 内容
前半:70分
後半:70分
「青本」の設計法から「グレー本」の設計法に移行する過程で追加された検証項目をプログラムの入力項目、計算過程、出力項目を理解することで、利用者のスキルアップを目指す内容です。

・耐力壁の配置による壁量/偏心率の関係
・柱抜けによる耐力壁の剛性/せん断力の変化
・耐力壁の配置による屋根構面/火打ち構面/床構面の関係
・横架材天端間距離による壁量/偏心率の変化
・短期めり込み検定の対応 ※書籍に対応した内容
・門型フレーム、矩形断面柱、矩形断面耐力壁の扱い
・中間階構面、床上収納、床下収納の対応

※研修内容は変更になる場合があります。
30分 質疑応答

KIZUKURI 2×4コース

時間 内容
前半:70分
後半:70分
「2018年枠組壁工法建築物 構造計算/指針」に基づき、プログラムの(追加機能)を使用した運用スキルの習得を目指す内容です。

・JWW下絵入力を利用したテンプレート+簡易入力
・耐力壁線区画機能と利用方法
・水平構面検討に必要な出力と検討手順
・検定を行う部材(たて枠、マグサ、梁)の部材登録
・中間階構面、床上収納、床下収納の対応
・引寄せ金物の設定手順
・「KIZ-sub2」の運用での留意点

※研修内容は変更になる場合があります。
30分 質疑応答

講師紹介

星川 星川 広和
コンピュータシステム研究所 構造設計顧問 / 木造舎 代表


木造軸組工法構造計算をPCで実行できるソフトを国内で初めて製品化。 KIZUKURIシリーズは5,000本以上の出荷の実績。 構造の重要さを訴え、また技術力の向上の為、全国で公演活動やスクールを開催。著名な方との交流も多い業界のパイオニア。

お申し込み

KIZUKURI コース

KIZUKURI 2×4コース