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構造設計をサポート。長期優良住宅対応 木造建築物 構造計算ソフト KIZUKURI

KIZUKURI スキルアップWeb研修 標準コース(中級編)

スキルアップWeb研修 標準コース(中級編)

実務構造計算で遭遇する事柄を理解する

「KIZUKURI Web研修(中級編)」は、実務計算で必要となる3号建築/構造計算必須と4号/性能評価/構造計算必須の構造計算の過程で遭遇する問題を具体例で学んでいただくコースです。


【研修の目的】許容応力度計算が必須の3階建て住宅を例に、実務で遭遇する問題に対処するプログラムの運用スキルを習得します。

KIZUKURI 画面

開催概要

研修名 KIZUKURI スキルアップWeb研修 標準コース(中級編)
開催日 【KIZUKURI コース】
2020年9月2日(水)、10月7日(水) ※どちらかを選択

【KIZUKURI 2×4 コース】
2020年9月1日(火)、10月6日(火) ※どちらかを選択
参加条件 KIZUKURIユーザー様
参加費 各コース:¥30,000-(税別)
※お申込み後、事務局からご注文書を送付いたします。

お得な「セット研修」がありますので併せてご検討ください。
定員 4社(マンツーマン形式の講座ですので、受講者は講習中に質疑ができます。)
※1社様、1回Zoom1アカウントで2名まで受講できます。
※お申込みは代表者(1名)でお願いいたします。
注意事項 ・インターネットにつながるデバイスをご用意ください。 (PC、タブレット、スマートフォン等)
・Web研修はビデオ会議システム「Zoom」を使用して行います。
・「KIZUKURI Ver7.70」がインストールされているパソコンをご用意ください。
・「KIZUKURI2×4 Ver5.50」がインストールされているパソコンをご用意ください。
・リファレンス マニュアルをご用意ください。

研修内容(13:30~17:00)

KIZUKURIコース

時間 内容
13:30~17:00 実務構造計算(中級コース)

実務計算で遭遇する事柄を具体例で理解いただくコースです。
1.形状の異なる妻壁/立上り壁の対処
2.軒出の異なる屋根荷重の対処
3.太陽光パネルの対処
4.ホームエレベータの対処
5.矩形柱(b×D断面)の対処
6.蔵のある収納庫(高さ1.4m以下)の対処
7.柱の座屈の対処
8.べた基礎スラブの区画の考えと対処
9.基礎地中梁の検討箇所の考えと対処 等

※研修内容は変更になる場合があります。

KIZUKURI 2×4コース

時間 内容
13:30~17:00 実務構造計算(中級コース)

実務計算で遭遇する事柄を具体例で理解いただくコースです。
1.形状の異なる(妻壁/立上り壁)の対処
2.軒出の異なる屋根荷重の対処
3.太陽光パネルの対処
4.高さの異なるパネルの対処
5.2重壁の対処
6.蔵のある収納庫(高さ1.4m以下)の対処
7.束ね柱の対処
8.べた基礎スラブの区画の考えと対処
9.基礎地中梁の検討箇所の考えと対処 等

※研修内容は変更になる場合があります。

講師紹介

星川 星川 広和
コンピュータシステム研究所 構造設計顧問 / 木造舎 代表


木造軸組工法構造計算をPCで実行できるソフトを国内で初めて製品化。 KIZUKURIシリーズは5,000本以上の出荷の実績。 構造の重要さを訴え、また技術力の向上の為、全国で公演活動やスクールを開催。著名な方との交流も多い業界のパイオニア。

お申し込み

KIZUKURI コース(中級編)

KIZUKURI 2×4コース(中級編)