お客様を笑顔にさせることを心掛けています

土木事業部 サポート職吉田 武史

CSTを選んだ理由と印象

選考理由は「必要とされている」と感じたからです。
初めは「積算」と聞いて「?」が浮かびましたが、話を聞いている内にお客様との人間関係が非常に重要な仕事であるとわかりました。
もともと人と話すことが好きでしたので、自分の性格を活かせるとも感じましたし、社員の方の積算に対する熱意が非常に興味深かったことが印象に残っています。
最後には常務との面談で「次世代を担っていく人材を求めている」という言葉で入社を決意しました。

印象はひと言で言うと「オンオフがはっきりしている会社」です。
業務中はテキパキと業務をこなし目標達成に向けて全員が熱意をもって行動をしていますが、目標達成後や業務後は先輩や同僚と飲みに行き、ざっくばらんに話をしたり、休日はBBQや野球といったイベントを開催したりと非常にオンとオフがはっきりしています。もちろんイベントの参加は自由参加です。

顧客満足度の向上 プラス お客様を笑顔に

担当業務と一番印象に残ったこと

積算に関する総合的なお客様サポート職です。
具体的には商品ご契約後の納品作業、操作説明、積算に関するお問い合わせ対応を行います。また、市場調査を行いシステム・データへの反映作業も行っております。

印象に残ったことは、数十人の前で行ったお客様セミナーです。
大勢のお客様の前で話をすることは初めてでしたので、まずは先輩が行うセミナーに参加し雰囲気や話し方を学びました。
結果、初めてのセミナーは失敗でした。時間調整ができず予定より早く終わり、アンケートには「参考にならなかった」にチェックが入ていたりと散々な結果となってしまったことが印象に残っています。
原因は事前準備をしっかりと出来ていなかったことと市場調査不足です。
そこから二度と失敗しないようにセミナーではどんな内容が必要とされているのかを実際にお客様を訪問し調査を行い、先輩方の協力のもと、実際のセミナーをシュミレーションし次に挑み、結果、成功しました。
セミナー終了後に、拍手をいただいたことが非常に気持ちが良く印象に残っております。この経験で学んだことは自分一人の知識、理解では限界があるということです。お客様満足の向上や自身のスキルアップに繋がるのであれば同僚・先輩・上司を頼るべきですし、頼れる環境があるということを学びました。

業務上の「心掛け」と「やりがい」

お客様が不便・必要と感じていることを把握し、解決することで顧客満足度を向上させること。そして、お客様を笑顔にさせることを心掛けております。
お客様と末永くお付き合いする上で重要なことは、お客様と信頼関係を築くことだと考えております。その中で「笑う」ということは「心を許す第一歩」だと私自身感じておりますので、初対面でも1度は笑顔を出していただけるように業務に取り組んでおります。

やりがいは、サポート職としての取り組みが起因で新規のお客様を獲得した時です。
お客様のサポートをすることはもちろんですが、市場調査を行い地域に合った情報提供、データの整備をすることも業務です。
私の考えは営業職は「新規顧客の契約を確実にとる」ことが仕事、サポート職は「新規顧客を引き寄せる」ことが仕事だと考えております。
新規顧客を引き寄せる為の大きな要素として業者間での情報交換が1つ上げられます。
競合他社に負けないサポート力、データ精度、情報収集力を既存のお客様にご提供し「CSTの方がサポートが良い」、「精度が良い」、「データが多い」といった噂や口コミがキッカケで商談件数の増加や新規顧客を獲得したときは、「自分が取り組んでることは間違いない」という気持ちになり非常にやりがいを感じます。

今後の目標と応募者へのメッセージ

目標は担当エリアの安定した受注の確保とシェア率の拡大です。自身の取り組みでユーザ数の増減に影響があるので既存のお客様のリプレイス率100%と新規顧客の獲得を目標として取り組みを行います。

自分で考えて行動ができる方、そうなりたいと思っている方が良いかと思います。
初めは覚えることが多いですが、真剣に業務に取り組めば必要なことは自然と覚えます。ただ、覚えたことを活かすには自身の思いや考えがなければ活かすことはできません。
初めは先輩方の真似でもいいので、まずは覚えたことや考えたことを実行することが大事だと考えますし、成長したいという方には協力は惜しみません。私自身、人から言われたことだけを行うことは非常につまらなく感じるので、お互いに刺激し合える関係を築きましょう。成長したい、自分の考えたことを試したいという野心をお持ちの方は大歓迎です。

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