お知らせ

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原価管理システム
「MARS」シリーズの
最新版「MARS NEXT」を
リリース

現場状況をリアルタイムに可視化し、
現場と事務の分業DXをサポート

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、2020年の発売以来ご好評いただいております建設業向け原価管理システム「MARS Evo」の次世代版となる「MARS NEXT(マルス ネクスト)」を開発し、2025年7月28日(月)より販売を開始いたします。

建設業界では、慢性的な担い手不足に加え、2024年から本格施行された時間外労働の上限規制により、現場の業務効率化や省力化がこれまで以上に求められています。このような背景を踏まえ、建設業向け原価管理システム「MARS NEXT」は、業務負担の軽減と管理精度の向上を両立させます。現場と本社の連携を強化し、原価管理や工事マネジメントをより正確かつスピーディに行うことで、現場の生産性向上を根本から支援します。

建設業向け原価管理システム MARS NEXT

MARS NEXTの概要

担い手不足・労働時間の上限規制等、
建設業界が抱えるお悩みを解決します。

「MARS NEXT」は、実行予算作成・工程管理・日報管理・出来高管理・利益予想を簡単に行い、情報を一元管理・共有できる建設業向け工事原価管理システムです。

現場の原価状況を「見える化」し、今現在の利益状況をスピーディーに把握する事ができます。

建設業向け原価管理ソフト MARS NEXT

特徴1. 現場状況をリアルタイムに可視化

本社と現場が離れていても、現場の進捗・原価・損益状況をリアルタイムに把握できます。感覚ではなく、数字と事実に基づいた工事マネジメントによって、迅速な経営判断やトラブル対応が可能となります。

表やグラフで現場の状況を視覚化

現場の状況をグラフや表でわかりやすく視覚化し、迅速な経営判断やトラブル対応を促進します。

【現場代理人の活用メリット】 帳票を印刷しなくても一目で工事状況を把握できます。さらに、報告書作成の手間を大きく軽減します。

【経営者・工事部長の活用メリット】 進捗や損益が数値で見えるため、利益の予測だけでなく、現場の変化にもすばやく対応できます。

特徴2. 現場と事務の分業DXをサポート

労働時間の上限規制や女性活躍推進法等の背景を踏まえ、現場代理人が現場業務に集中できるよう、事務作業はデジタルで支援するという新しい働き方を提案します。情報は共有し、作業は役割で分担することで、生産性向上と働きやすさの両立を実現します。

写真と日報の連動で利便性向上

スマートフォンで撮影した現場写真や請求書・納品書、手書きのメモ等を日報と紐づけて管理できます。写真に対してコメントやリアクションも可能なため、現場と社内との連絡・確認業務が正確かつスムーズに行えます。

入力履歴の見える化で分業も安心

業務が多岐にわたる現場代理人に代わって、実行予算や日報等の入力作業をサポートできるバックオフィス用権限を搭載。バックオフィス権限では、どこを・どのように変更したかを把握できます。また、現在の工事を変更履歴に保存できるため、安心して入力や修正作業を行えます。

価格・発売日

商品 原価管理システム 「MARS NEXT(マルス ネクスト)」
発売日 2025年7月28日
価格 要お問い合わせ

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