毎日たくさんの方と出会えていることに感謝

建築事業部 サポート職高橋 里美

CSTを選んだ「理由」と「印象」

当時、世間をにぎわせていた3Dプリンターでの模型の業務に惹かれて入社したのが私のきっかけでした。
もともと「ものづくり」に興味があったので私の地元宮城県ではなかなか見ない「模型」というキーワードに惹かれた事を覚えています。
CSTの印象は「最新!」というイメージがあります。

当時の3Dプリンターから、間取りが3Dで立ち上がる魔法のデジタルペン、そして現在のVR間取体感システム。
どれをとっても時代についていく、というより先に進んでいるので違う業種の友人に「こんな事してるよ~!」と話すといつも驚かれます。

「気遣い」を芯に置きサポート

「担当業務」と一番「印象に残った出来事」

私の担当業務は「営業さんが販売してきた商品の操作説明を訪問指導する」ことをメインとしています。
デジタルペンの使い方や、「ALTA」で簡単に間取りを入力する方法、綺麗なパースを作るコツなどを工務店の社長や営業の方、設計の方などに訪問指導しています。
また、それだけではなく「どうやったらお客様が簡単に覚えられるか」「ALTAをどう活用してもらうか」を考えたり、「ALTAの機能を使ったイベント」の企画・提案をしています。

私が今でも思い出すのが模型制作業務(内勤)からサポート職(外勤)になり、初めて大人数のお客様へ指導をした時です。
今まで人前で話すという経験がなかったので、ものすごく緊張して指導をしている時に机の下で足がガタガタと震えていたのを覚えています。(今では20人相手でも震える事はないですが・・・笑)
思い出してみると、そういった現場を何回も経験してきたから今の自分があるのだと思います。
もちろん、上司や先輩、同僚の手助けがあったことは言うまでもありません。

業務上の「心掛け」と「やりがい」

まず、訪問した際には礼儀に気を付けています。
サポート職の一員ですが、CSTという会社を少なからず背負っているのでお客様にどうみられるか、身だしなみから言葉などに気を遣うように心がけています。(完璧とは言えませんがなにより「気遣い」を芯に置いています。)
指導中では分かりやすく説明することはもちろんですが、お客様の特徴に合わせてどうやったら「ALTA」を活用できるかのヒアリングも大事にしています。

サポート業務をしているとお客様から「ありがとう」や「分かりやすかった」というお言葉をいただき、非常にうれしく感じます。
又、自分の作った「デザインプレゼンシート」や、「ALTA初心者用のデータ配信」をお客様が活用してくれていたりすると「作って良かった!」と感じます。
最近では企画した「パースコンペ」で多数の応募があり、お客様はもちろん社内でも大きな反響があった事に「やりがい」というものを感じました。

「今後の目標」と「応募者へのメッセージ」

サポート職は「裏方の仕事」という印象を受けがちなのですが、お客様とCSTの間に信頼を作る大切な役割を担っています。
ですので、お客様に満足して頂けるサポートを常に心掛け、今より強い関係を作ることが私の目標です。
そう思うのは、毎日たくさんのお客様と出会えることに感謝しているからです。(最近交換した名刺が1000枚を超えました!)
又、微力ではありますが、一緒に働いている上司・同僚がさらに働きやすく、今より充実した時間を過ごせるように貢献できればと考えております。

応募者の方へ、楽しいこと・辛い事はたくさんあります。ですが、あなたが困ったときは誰も見捨てません。
嬉しいことは一緒に分かち合います!
そんな会社です。ご応募お待ちしております!

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