導入事例

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小廣川建設株式会社様

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小廣川建設株式会社 様

安全管理をデータで一元化。
イラスト活用で住民説明を視覚化。

北海道上川郡東神楽町に拠点を置く小廣川建設株式会社は、1952年設立の歴史ある建設会社です。
一般土木事業を中心に、地域に根ざした事業を展開しています。 2015年より「SAVIOUR」を導入し、現在は高橋常務を中心に、現場代理人が主体となった運用を行っています。

今回は、「SAVIOUR」導入の決め手や具体的な活用方法についてお話を伺いました。

小廣川建設株式会社

導入製品

  • SAVIOUR

導入前の課題

導入前の課題・悩み 「属人的な管理」による書類の不備や負担が課題
導入以前、安全管理は各現場の代理人に一任されており、管理体制が統一されていませんでした。具体的には、KYシートなどの書類が手書きで行われていたほか、残業時間の発生、書類の不備、現場巡回の負担、そして書類管理の煩雑さといった課題を抱えていました。
導入のきっかけ・決め手 「会社としての記録管理」を目指して導入
安全管理を現場任せにするのではなく、「記録に残る形で会社として管理したい」という経営層の意向が導入のきっかけとなりました。特に、現場ごとにデータを集約・管理できる点が、経営層や管理者から高く評価されました。

導入効果

小廣川建設株式会社様のSAVIOUR活用シーン

作業手順書
(リスクアセスメント型)
法令 安全資料 安全教育動画 文書管理
作成支援

KY活動と作業手順書のデータ化

―― 活用シーン

着工時の「作業手順書」作成や、日々の「KYシート」出力に活用しています。
特にKYシートにおいて、会社からの指示事項を「店社(会社)からの指示」として2段書きで記録に残せる点が重宝されています。

KYシート

イラストで住民説明資料をわかりやすく

作業計画書だけでなく、周辺住民への説明資料を作成する際にもイラストパーツを使用しています。
自由度が高く、素材を探す手間も省けるため、イメージしやすい資料を効率的に作成できています。

3Dイラスト・パーツ

システム管理による着実な運用

―― 導入効果

従来の「感覚や経験」に頼った運用からシステム管理へ移行したことで、現場の実務作業は一部増加したものの、会社として一貫した管理体制を構築するという理想に近い運用が実現できています。

SAVIOUR画面

ユーザーデータ

社名 小廣川建設株式会社
設立 1952年
事業内容 一般土木

※掲載内容は、取材当時(2026年)のものです。