福祉施設向け活用シーン 無断外出検知

福祉施設向け活用シーン
無断外出検知

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無断外出検知システム

無断外出を検知し、
認知症患者の徘徊事故を防止

超高齢化社会に伴う認知症患者の増加、介護職員の人材不足は国をあげての大きな問題となっています。

「Argos Saviour」は、3Dカメラを用いた3D画像センサーと施設出入り口に設置したバーチャルのセキュリティドアによって、入居者の無断外出を正確に検知し、認知症患者の徘徊事故を未然に防止。

見守りや徘徊発生時の捜索にかかっていた施設職員の負担を軽減します。

福祉施設向け「無断外出検知システム」

施設職員の負担を軽減

福祉施設向けソリューション 紹介動画

Argos Saviourの福祉施設向けソリューション「無断外出検知システム」と「不審者侵入検知システム」の紹介動画です。

検知が正確な理由

無断外出者へ自動で声掛け

出入口付近にバーチャルのセキュリティドアを設置

POINT 01

3D画像センサーが正確に検知
無断外出者へ自動で声掛け

3D画像センサーが、出入口付近に設置した端末による認証を行わずにバーチャルセキュリティドアを通過し、無断で外出する入居者を検知します。
検知すると3Dカメラの内蔵スピーカーから自動音声で声掛けを行います。

3Dカメラには赤外線が搭載されていますので、夜間や暗い場所でも正確に検知します。

スマートフォン連動

録画映像やライブ映像を確認

POINT 02

無断外出を検知すると即座に通知
スマホ連動ですぐ状況を確認

入居者の無断外出を3D画像センサーが検知すると同時に、担当者のスマートフォンや警備室のモニター等へ通知が届きます。

現場の状況や録画映像をすぐに確認できますので、迅速な対応が可能です。

便利で安全なマルチ認証

職員や見舞客は自由に出入り可能

施設職員や入居者のご家族は、バーチャルセキュリティドアの手前に設置した「マルチ認証端末」で認証を行えば、自由に出入りする事が可能です。

4つの認証方法から複数を組み合わせて利用する事が可能です。

  • 顔認証

    顔認証

  • カード

    カード

  • パスワード

    パスワード

  • 指紋認証

    指紋認証

活用イメージ

  1. 無断外出を検知
    FLOW.01

    無断外出を検知

    バーチャルセキュリティドアを無断で通過する入居者を検知

  2. 声掛け・回転灯
    FLOW.02

    声掛け・回転灯

    自動音声で声掛けを行い、事務所内の回転灯が点灯

  3. 自動で録画
    FLOW.03

    自動で録画

    異常検知時の前後10秒間の映像を自動で録画し、サーバーへ保存

  4. スマホに通知
    FLOW.04

    スマホへ通知

    同時に職員のスマホへ通知

  5. 映像を確認
    FLOW.05

    映像を確認

    その場ですぐ録画映像や現場のライブ映像を確認

  6. 早期発見・対応
    FLOW.06

    早期発見・対応

    早期発見で迅速な対応が可能

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