製造業向け活用シーン 危険エリア侵入検知

製造業向け活用シーン
危険エリア侵入検知

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危険エリア侵入検知システム

危険なエリアへの侵入を検知し、
事故を防止

製造業の現場では、危険なエリアが多く、予期しない労務事故が発生することがあります。

「Argos Saviour」は、3Dカメラを用いた3D画像センサーと事故が起こりやすいエリアに張り巡らせたバーチャルのセキュリティフェンスによって、従業員の危険エリアへの侵入を正確に検知し、ヒューマンエラーによる労働災害を未然に防ぎます。

ヒューマンエラーを未然に防止

はさまれ・巻き込まれ事故の対策に最適

製造業の労働災害で最も多いとされる、機械等へのはさまれ・巻き込まれ事故の防止に最適です。

製造業向けソリューション 紹介動画

Argos Saviourの製造業向けソリューション「危険エリア侵入検知システム」と「転倒・意識不明検知システム」の紹介動画です。

検知が正確な理由

従業員へ危険を確実に通知

危険なエリアへバーチャルのセキュリティフェンスを設置

POINT 01

3D画像センサーによる正確な検知
従業員へ危険を確実に通知

現場や倉庫の危険なエリアへ設置したバーチャルセキュリティフェンスに接触する人物を検知します。
検知すると3Dカメラの内蔵スピーカーから自動音声で声掛けを行います。

従業員に迫る危険を警告音や回転灯で確実に知らせます。

従業員へ危険を確実に通知
POINT 02

侵入検知時の映像を自動録画
より安全な現場環境へ改善

危険エリアへの侵入を検知した前後10秒間の映像は自動的に保存されていますので、結果を分析する事で、より安全な現場へと改善していく事が可能です。

監視カメラと違い、検知時の映像だけが保存されますので、確認作業も簡単に手間なく行えます。

活用イメージ

  1. バーチャルフェンスを設置
    FLOW.01

    バーチャルフェンスを設置

    危険なエリアにバーチャルセキュリティフェンスを設定

  2. 危険エリアへの侵入を検知
    FLOW.02

    危険エリアへの侵入を検知

    バーチャルセキュリティフェンスに接触する従業員を検知

  3. 音と光で警告
    FLOW.03

    音と光で警告

    3Dカメラのスピーカーから警告音が鳴り、回転灯が点灯。危険を確実に知らせます。

  4. 自動で録画
    FLOW.04

    自動で録画

    接触時の前後10秒間の映像を自動で録画し、サーバーへ保存

  5. スマホやPCへ通知
    FLOW.05

    スマホやPCへ通知

    同時に責任者のスマートフォンやPCへ通知

  6. 映像を確認
    FLOW.06

    映像を確認

    接触時の録画映像や現場のライブ映像を確認

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