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簡単にプランニング、スピーディーな提案 土地活用提案営業のワークフローを変える 土地活用事業化支援システム ROOK2

土地活用提案の成約率を上げる営業支援ツール「ROOK2」

地主へ最適な土地活用プランを即座に提案

土地活用の提案業務に携わる方向けのシステムです。

ROOK2とは、土地活用の企画・提案業務を円滑に行い、成約率を上げるための営業支援ツールです。

土地活用の提案を行う建築知識の少ない営業担当者の方でも使いこなせる簡単な操作で、建築計画・概算見積・収支計算が行えます。

時間と手間を掛けずに土地の最大価値を算出した事業計画書を作成し、地主へのスピーディーな提案を実現します。

土地活用の提案営業

土地の最大価値を瞬時に算出し、事業計画書をスピーディーに作成

土地の事業化を即座に判定

敷地から集団規定をクリアした計画建物を自動設計し、コストを自動積算。様々な収支計算のシミュレーションが行えます。
設計者レベルの建築知識を必要とせず土地の最大価値をすばやく算出し、時間と手間を掛けずに事業計画書を作成する事が可能です。

事業計画書1
事業計画書2

ROOK2ができる事

敷地から建物ボリュームを自動設計

初期判断材料として活用

登録した計画敷地図に、断面計画を設定するだけで、斜線・日影規制などの集団規定を考慮した建築ボリュームを自動で生成します。

何層ほどの建物が作れるかシミュレーションを行うことができ、初期判断材料として利用できます。

鳥かご計算

建物ボリュームから建物を自動設計

設計補助ツールとして活用

建築ボリュームに対し、利用ユニットを指示するだけで、採光や階段(直通階段に至る避難距離等)を考慮した建物を自動で生成します。

設計補助ツールとして利用できます。

自動設計

規制チェックを行い容積率を算出

斜線・天空率・日影チェック

各種規制チェックを行い、単体/集団規定をクリアした建物ボリュームを算出します。
未消化の容積を最大限活用することで有効的な土地活用の提案をすることができます。

斜線・逆日影チェック	斜線・逆日影チェック
天空率チェック天空率チェック

数量を拾い出し、概算見積を作成

坪単価から概算見積

企画初期段階の事業予算検討として、コスト算出する場合に行う概算見積になります。

過去の類似する建物用途の坪単価を使用し、共同住宅の1住戸当たりの単価などを使用して計算します。

概算見積

収支シミュレーションを行い、事業計画書が完成

最小限の入力で最大限の出力

予算・賃貸計画を入力するだけで、最大40年の収支計算を即座にこなし、結果を表やグラフで多彩に出力できます。
事業プランのシミュレーションを行い、地主に最大限メリットのあるプランを提案できます。
必要な帳票を選択するだけで、あっという間に地主が納得のいく事業計画書を出力することが可能です。

収支一覧表収支一覧表
損益推移図損益推移図
財産状態図財産状態図

ROOK2導入事例

商業地域なら1物件30分程で企画設計が完了します

株式会社アンセム様

2009年の設立から13期目を迎える株式会社アンセム。

不動産の売買・仲介、管理、コンサル、賃貸等、不動産に関わるあらゆる業務を手掛けており、取り扱う物件は首都圏を中心にマンションから飲食店、戸建まで様々。

今回はROOK2の導入経緯を不動産事業部の広瀬部長へ。活用方法についてを実際にROOK2を使われている不動産管理部の綾部様へ伺った。

株式会社アンセム