コンピュータシステム研究所の強み

コンピュータシステム研究所の強み

最先端の開発力を持つ業界の先導者にして、
きめ細かい提案力・サポート力を培った伴走者

創業当時に、ご縁をいただいた建設業界は、経験と勘と度胸がものを言う職人気質の世界でした。それらの経験や勘から導き出された知見は非常に属人的であり、共有が難しく、無形の資産として会社に蓄積されていない状態でした。

私たちにできることは、貴重な無形の資産を「見える化」し、業界の業務や経営を学べる「教科書」を作ることではないか。
そういう思いを持って創業し、建設業者さまの声に耳を傾け、教えをいただき、付加価値型システムという形で数々の製品をご提供してきました。
また、お客様の声や教えは私たちの提案力、サポート力に反映され、トータルソリューションとしてお客様の技術資産の形成・運用に貢献することができました。

CSTの強みは、創業時から続くお客様とのコミュニケーションから得た知見を礎としています。

  • 特許数
    38

    技術力の証となる
    特許数

  • 設立
    35

    長年の経験から培われた
    提案力

  • 拠点数
    26箇所

    万全のサポートを約束する
    全国展開

最先端ITをいち早く採用する「システム開発力」

Forte.1

創業時から現在まで、ITはすさまじいスピードで高度化し、その進化はますます加速しています。
また、時代ごとに求められるシステムは変わっていき、数年前には活躍していた技術が今は通用しないということも珍しくありません。

CSTは、そういう世界に身を置く者として、常に最先端ITを見すえ、いち早く開発に採用する姿勢を守り続けています。
お客様が今、抱えている課題を解決できる可能性が、最新技術にはある。その思いを胸にシステム開発に取り組んでいます。

私たちが開発したシステムは、自社にとって重要な経営資源であるとの認識から、特許や商標で権利化を行っています。
特許技術を数多く有することは、今後のお客様の信用の獲得につながりますし、逆にこれまでのお客様の課題を解決した実績が、多くの特許技術に表れているとも言えます。

業界の知識・経験に裏打ちされた「提案力」

Forte.2

CSTという企業に、初めから建設業界の知見が備わっていたわけではありません。私たちは、業界の先人の方々に教えを乞いつつ、コミュニケーションの中から業界の経験知や暗黙知を得て、システムやサポートに反映させていきました。
現在、お客様にとって最適な提案が可能なのは、創業時からの豊富な経験や実績を自社のナレッジとして活用しているからです。
また、私たちの提案は、システムの開発だけにとどまってはいません。

システムはあくまでソリューションの中核であり、お客様の課題を解決する過程で必要となるサービスは提案内容に盛り込まれています。
例えば、入札・受注のための積算のサポート、住宅営業のための効果的なプレゼンテーションなど、最適なシステム活用・運用のためのアドバイスを提供することができます。

全国各地域に対応できる「サポート力」

Forte.3

例えば土木・建設業界において、入札関連の情報は常に更新され、また地域ごとに積算の特徴は変わります。
したがって、全国のどの地域のお客様に対しても、積算に関して等しく充実したサポートを行うことは難しいと言えます。

CSTは、全国各地をカバーする26ヵ所の事業所を設置することで、サポートにまつわる難題を解決。
しかも、各拠点の担当スタッフが定期ミーティングにて、成功事例だけでなく失敗事例までも情報共有し、ナレッジ化しています。
北は北海道から南は沖縄まで、どの地域のお客様にも、私たちが長年培った経験を活かしたサポートを行うことができます。