共連れ検知

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共連れ検知システム

防ぐのが困難な「共連れ」による
不正入室を防止

現在普及しているオートロックシステムは共連れを検知する方法が無く、 不審者が侵入する可能性があります。

Argos Saviour(アルゴスセーバー)は3D画像センサーによる「バーチャルセキュリティドア」と 「認証端末」のシームレス連携で従来困難であった共連れを正確に検知し、 事件・事故を防止します。

共連れ検知システム

認証技術 × 3D画像センサー = 正確な検知

検知が正確な理由

認証技術と3D画像センサーの連動

内蔵スピーカーから自動音声で警告

POINT 01

バーチャルのドアを設置
認証技術と3D画像センサーの連動

出入口にバーチャルのセキュリティドアを設置し、認証を行わずに入室しようとする人物を3Dカメラが正確に検知します。

共連れを検知すると3Dカメラの内蔵スピーカーから自動音声で警告を発します。

同時に自動で録画を行い、担当者のスマートフォンやPCモニター等へ通知する事が可能です。

環境に左右されない正確な検知

複数の人物の動きを正確に追跡

POINT 02

物体の高さ・奥行を認識し、正確に検知
環境に左右されない正確な検知

3D画像センサーは物体の奥行を認識できる為、複数の人物の動きを正確に追跡する事が可能です。

また、従来の画像センサーでは誤認識が起こりやすい影やライト等、体積が無いものを3D画像センサーは誤認識する事がほとんどありません。

便利で安全なマルチ認証

使いやすく、強固なセキュリティ

ご利用用途にあわせて、4つの認証方法の中から、複数の認証方法を組み合わせて利用する事が可能です。

4つの認証方法を自由に組み合わせ可能

  • 顔認証

    顔認証

  • カード

    カード

  • パスワード

    パスワード

  • 指紋認証

    指紋認証

活用シーン

製造業、食品工場、総合病院、福祉施設等、様々な業種で活用可能

製造業
医療機関
福祉施設

製造業、食品工場、倉庫や医療機関の毒・劇物庫、新生児室、RI管理室・ガンマ線照射室等、様々なシーンで活用可能です。

「二段階ドア」での活用イメージ

  1. 人物【A】が認証を行う
    FLOW.01

    人物【A】が認証を行う

    人物【A】が入口横の端末で認証を行います。

  2. 1つ目のドアが開く
    FLOW.02

    1つ目のドアが開く

    認証されると1つ目のドアが開きますので、なかに入ります。

  3. 人物【B】が近づく
    FLOW.03

    人物【B】が近づく

    人物【B】が近づきますが、1つ目のドアはまだ開いたままの状態です。

  4. そのままドアを通過
    FLOW.04

    そのままドアを通過

    人物【B】が認証を行わずに1つ目のドアを通過します。

  5. 共連れを検知し、音声警告
    FLOW.05

    共連れを検知し、音声警告

    共連れを検知し、内蔵スピーカーから自動で警告音を発します。

  6. 人物【B】が退出
    FLOW.06

    人物【B】が退出

    警告を受け、人物【B】は1つ目のドアから外に出ていきます。

  7. 1つ目のドアが閉まる
    FLOW.07

    1つ目のドアが閉まる

    1つ目のドアが閉まります。

  8. 人物【A】が入室
    FLOW.08

    人物【A】が入室

    2つ目のドアが開き、人物【A】は入室する事ができます。

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