トップページ > 建築 > 新着情報 > AIスケッチ EDW連携を開始

新着情報

2020年3月26日
株式会社コンピュータシステム研究所

スキャンした手書きの図面をAIでパースに自動変換
ビルダー向け営業支援ツール「ALTA」の新サービスを開始

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、建築事業者向け住宅プレゼンシステム「ALTA」のオプション商品「AIスケッチ」ユーザー向けの新サービスとして、AI(人工知能)を活用しスキャンした手書きの図面を3Dデータに自動で変換する「AIスケッチ EDW連携」を2020年3月24日(火)より開始いたしました。

「ALTA AIスケッチ」の概要

2019年6月にリリースした「AIスケッチ」は、写真撮影した手書き図面をAIで3Dデータに自動変換するためのALTAのオプション商品です。
「AIスケッチ」ユーザーは新サービス「AIスケッチ EDW連携」を利用する事で、手書き図面を写真撮影する代わりに複合機のスキャン機能も使う事が可能となります。
写真撮影時の明るさやカメラの性能等による変換精度への影響も解消され、より早く・正確な3Dパースの作成が可能となります。
また、社内利用時はスキャン、施主様宅等の社外利用時は写真撮影というような使い分けが行え、「AIスケッチ」の利便性を高めます。

※「AIスケッチEDW連携」は、EMPOWERING DIGITAL WORKPLACESプラットフォーム(以下EDWプラットフォーム)に対応したリコー製複合機で利用可能です。

ご利用手順

「ALTA AIスケッチ EDW連携」利用イメージ

1. 複合機から出力した専用の方眼紙にボールペンで間取り、建具、部屋名称を記入し、屋根形状、外装・内装の仕上げパターンを選択します。
※定規は必要なく、記入はフリーハンドで行えます。
※方眼紙1マスのモジュールは自由に設定可能です。
※建具の記入は行わず、自動で配置する事も可能です。

2. 複合機で「AIスケッチ EDW連携」のアプリを起動します。方眼紙をスキャンし、クラウドへアップロードします。

3. クラウドへアップロード後は、AIを活用し自動的に建築要素への変換処理を行います。
※AIの学習機能により、認識精度は向上していきます。

4. データをPCへダウンロードし、住宅プレゼンシステム「ALTA」へ取り込むと3Dデータが瞬時に完成します。プランの編集はそのまま行えます。

価格

商品名 月額(税別) 備考
AIスケッチ EDW連携 ¥1,500/月 「AIスケッチ EDW連携」を利用するには、下記が必要です。
・住宅プレゼンシステムALTA(Ver5.85以降)
・AIスケッチオプション
・ALTA保守契約
・EDWプラットフォームに対応したリコー製複合機

リリース日

リリース日 2020年3月24日(火)

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACESプラットフォームについて

「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACESプラットフォーム」は、株式会社リコーが提供するBtoB向けのオープンなクラウドプラットフォームです。
ICT機器メーカーやアプリケーションベンダーなど業種業務ごとの課題を熟知したさまざまな企業とリコーグループが双方の強みを生かし、複合機や電子黒板、カメラなどのエッジデバイスと、アプリケーションやサービスをクラウド上で連携させ、企業の生産性革新に貢献するさまざまなソリューションを提供します。
働く現場とオフィスの業務を自動化、省力化し、中小企業を中心としたお客様の生産性革新に貢献します。

「AIスケッチ EDW連携」はパートナー企業がEDWプラットフォームを利用して開発した最初のアプリケーションサービスです。

関連リンク

お問い合わせ先

株式会社コンピュータシステム研究所 建築事業部

東京都新宿区四谷三栄町6-1

電話 03-3350-4686 FAX 03-3356-6737